ショーシャンクの空に
1994年の名作である。
監督フランク・ダラボン
主演ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
「脱獄」の話だ。
十数年ぶりくらいに観たけれど、やっぱいいものはいい。
本編で使われている「挿入曲」は、すべてトーマス・ニューマンによるもので、FIやFOのタイミングが絶妙である。
そして、
その音量は、観客が気づいた時には、すでに「感情移入」しているくらいがベストなのだ。音楽が勝っちゃいけない。
★完ペキな空撮シーン。
★独房の、舌を出したアインシュタインの写真。
★レッド(モーガン・フリーマン)の人間味と優しさ。
★「フィガロの結婚」が刑務所内に響き渡るシーン。
★何回も出てくる「希望」という台詞。
★石の下に埋められた古いブリキの箱。
★バッタが舞う幻想的な草原。
★ラストの青い海・・・
明日、もう一度観ようと思う。
「写真」は、我が実家のベランダーズから。



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